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スタンディングデスクを簡単に自作する方法

近年IT企業などのオフィスでも採用されているスタンディングデスク。
興味はあるんですけど探してみると数が少ない上結構なお値段するんですよね。
そこで自作できないかと考えた結果なかなか使い勝手がよい物ができました。

自作の方法

そもそもスタンディングデスクって立って作業ができればいいわけじゃないですか?当たり前ですけど。
そうすると自分がほしい高さに天板が浮いてればいいわけですよ。
それで思いついてた方法が

カラーボックスを2つ並べて上に板を置く!

これですね。
これで解決だと思います。

必要な材料

・好きな高さのカラーボックス×2
・好きな長さの板
です。
さっきから言ってますね。
僕はニトリで1500円くらいのカラーボックス2つとホームセンターで1000円くらいの板を買ってきたので合計4000円ほどで完成しました。
カラーボックス2つの収納スペースに欲しかったスタンディングデスクがついて4000円なんで大満足です。
ちなみにカラーボックの奥行きと天板の幅は合わせておいたほうがいいです。
あと天板をあまり長いものにするとカラーボックスが重みに耐えられないかもしれないので察してあげてください。

立って作業することのメリット・デメリット

スタンディングデスクを調べていると色々とメリット・デメリットがでてくるわけですがよく見るものは

メリット
・座っているより立っている方が腰への負担が少ない
・集中力が上がる
・スムーズに移動できる
デメリット
・いやいやむしろ座っている方が腰への負担が大きい

結局なんなんだと。
一長一短てことでいいんですかね。

実際使った感想

上に書いたメリット・デメリットですが実際に使ってみて思うのは
・腰への負担はよくわからない、立ってても座ってても同じ体勢を続けなければいいんじゃない?
・集中力は座ってたほうがある気がする
・立ってたほうが移動は楽、作業への取り掛かりのスピードも立ってたほうが早い
といったところです。
一番大きいのは作業への取り掛かりのスピードで座って作業をしようと思うと「よし、これから作業をするぞ!」って気合がいります。
気持ちが切り替えられるという点ではいいんですが、気合がない僕は作業から遠のいてしまいます。
その点立ったまま作業ができると「あ、ちょっと作業するかな」とライトな感じで作業に入れます。
どっちがいいかは人によると思いますが僕はスタンディングデスク嫌いじゃないですよ。

おわりに

座り作業も立ち作業もメリット・デメリットあるので状況に応じて使い分ければいいんじゃないかという結論です。
スタンディングデスクを使ったことない方はこの方法で試してみてはいかがでしょう。
案外スタンディングデスクが自分に合っていたなんてことがあるかもしれませんよ。