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洗濯作業の時短方法

日々の暮らしの中で洗濯物は出てきます。
特に子供がいれば毎日それなりの量の洗濯物が出るはず。
毎日の作業なのでなるべく時短できるように考えて洗濯物を干しています。
そんな僕が実践している洗濯物干しの方法を紹介します。

使っている道具

僕が使っているのは
・通常のハンガー
・子供服用小さいハンガー
・子供ズボン用ハンガー
・バスタオル用大きいハンガ(伸縮式)
・小物用洗濯ピンチハンガーです。

通常のハンガー、子供服用小さいハンガー

三角形にフックが付いた通常の形のハンガーです。
いろいろなものを試しましたが無印良品の白いプラスチックのものに落ち着きました。
しばらく使っていますが折れることももなく耐久性も高いように思います。

子供ズボン用ハンガー

子供のズボンを買ったときについているハンガーです。
ウエストを引っ掛ける長方形のものです。子供服のズボンは子供用の小さいハンガーでもサイズ的にウエストに引っ掛けるのが困難なため捨てずにとっておいて利用しています。
ピンチハンガーにはさむよりも早いのでとても便利です。

バスタオル用大きいハンガー(伸縮式)

僕の家では風呂上がりもフェイスタオルで体を拭くの大きなタオルはないのですが、バスタオル用の大きいハンガーを使うことでハンガー1つでフェイスタオルが2枚が干せるため便利です。
伸縮式を選べば縮めた状態は通常のハンガー程度のサイズに収まります。

小物用洗濯ピンチハンガー

パンツ、靴下、ハンカチ、子供のスタイ等を干すときに使います。通常のハンガーだけでは小物を干すのは難しいので必須です。

干す場所

洗濯機から取り出しながらハンガーに掛けていきます。毎日の洗濯物もそれなりの量になるため洗濯かごに移すのにも手間がかかります。

干していく順番

干していく順番を決めておくことで迷う回数を減らせます。
僕のいつもの順番は
1.通常ハンガーにかけるもの+子ども用ハンガーにかけるもの
2.フェイスタオル
3.ピンチハンガーにかけるもの
にしています。
1.はハンガーに掛けたら大人と子供を分けてかためておくとサイズが統一されて干し場で干すときもたたむときも楽になります。
2.のフェイスタオルはハンガーに掛けるのは2番目ですが洗濯機の中でかさばるので目についたら洗濯機のふちにでもかけておきましょう。
1.2.が終わったら小物をピンチハンガーにかけて終了です。

洗濯のタイミング

僕は夜風呂に入るときに洗濯機を回して風呂から出たら干すというルーティーンです。
風呂に入っている時間と洗濯時間がほぼ同じため、ロスがなく気に入っています。
明るい時間帯に確実に帰ってこれるわけではないので基本部屋干しになっています。
部屋干しだと匂いが気になるという話を聞きますが使っている洗剤がいいのか部屋干しの匂いが気になったことはありません。
ちなみに使っている洗剤はこちら

終わりに

子供がいる家庭では基本的に洗濯は毎日になると思います。
毎日の作業を少しずつでも時短できれば長いスパンで見るとかなりの時間が節約できることになります。
みなさんの時間の節約に少しでも協力できたなら幸いです。