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紙の本を超えた?キンドルペーパーホワイト

僕は本を読むのが好きなのですが紙の本だとスペースの関係でどうしても手元においておける数が限られてしまいます。
そこで数年前からキンドルにシフトしました。

キンドルのメリット

キンドルにシフトして感じたメリットがいくつかありますので紹介します。

スペースを取らない

上でも書きましたがデータで保管するため物理的なスペースを取りません。
制限なく手元に本が置いておけます。

持ち運びが便利

紙の本ですと文庫サイズならまだしも、ハードカバーのものだと持ち運びがかなり困難です。
キンドルであれば携帯やキンドル端末に入れて持ち運べるのでいつでもどこでも本が読めます。
常に本を携帯している状態なので暇な時間はありません。

紙の本より少し安い

キンドルは紙の本に比べて少し値段が安くなっています。
更に常に何かしらのセールが行われているので欲しかった本がセールにかかっていればかなりお得に買うことができます。
割引率も高いときだと50%を超えるので半額以下で欲しかった本を手に入れることができます。

本の中を検索できる

本がデータになっているためのメリットです。
本の中の文書であったりマーカーした場所付箋を付けた場所を検索できます。
さらにスクショを撮ってエバーノートなどに入れておけば自分だけのまとめが簡単に作ることができます。

キンドルのデメリット

キンドルにシフトして2~3年ですがやはりメリットがあればデメリットもあります。

本を渡すことができない

物理的なものがないためのデメリットです。
おすすめの本を貸したりあげたりすることができません。

目が疲れる

紙の本に比べるとやはり目が疲れるように思います。
キンドル端末であるペーパーホワイトとを使えばある程度解決できますのであとで紹介します。

読了感が少ない

紙の本に比べて読了感が少ないように感じます。
紙をめくる動作がないせいなのかなとは思っています。慣れの問題も大きいかと思います。

キンドルペーパーホワイト

デメリットで書いた目が疲れるの対策として一番なのがキンドルペーパーホワイトを使って読むことです。

ペーパーホワイトはキンドルを読むためだけの贅沢なタブレットです。
読書中スマホのように通知が入ってくることがないため読書に集中できます。
液晶ではないイーインクディスプレイというディスプレイを採用することで紙のような読み心地を実現しています。
スマホで読むのと比べるとかなり目への負担は少ないように感じます。
しかしデメリットもあります。
それはページ送りがもっさりしている点です。
ぱっと次のページが出てこないため少しストレスになります。
良くも悪くもキンドルを読むことしかできないため外出時はスマホ、家ではペーパーホワイトといった使い分けになってます。

おわりに

メリット・デメリットありますが僕にはメリットのほうが大きいためキンドルがあるものはキンドルで買うことにしています。
アマゾンプライムに登録すればPrimereading対象の本は読み放題になります。
しかも30日以内に解約すれば料金もかかりません。
電子書籍を体験したことのない方は試してみてはいかがでしょうか。